タクシー車向け、飛沫感染防止用セパレーターカーテン

左リア・ドア周辺より
A-1.左リア・ドア周辺より
車種:
トヨタ コンフォート
材料:
0.4ミリ厚ビニール(色=透明)
説明:
新型コロナウイルス感染拡大の影響が続く中、飛沫感染防止対策として、乗客が座る後部座席と運転席間にセパレーターカーテンを設置しました。
このセパレーターカーテンは、乗務員の座る前席と乗客が座る後部座席との間を、透明なビニール製のカーテンで分離することで、飛沫感染をしにくくする効果が期待できます。

高さ的には、天井からの上部約60%程を仕切りますが、下の方が開いているので、精算時、料金・釣銭の受け渡しは、カーテン下で行うことができます。

構造的には、天井付近にカーテン・パイプを通して、それから吊り下げてあり、そのカーテン・パイプは、主に左右両端をBピラーに取り付けたブラケットで固定しております。[写真(A-3)・(A-4)、参照]
ブラケット下の部分はBピラーにホックで留めるようになっていますが、更に密閉性を高めたい場合は、両面テープでホック間を貼り付けて運用します。
右リア・ドア周辺より
A-2.右リア・ドア周辺より
左Bピラーに取り付けたカーテン・パイプ用のブラケット
A-3.左Bピラーに取り付けたカーテン・パイプ用のブラケット
右Bピラーに取り付けたカーテン・パイプ用のブラケット
A-4.右Bピラーに取り付けたカーテン・パイプ用のブラケット
運転席付近より
A-5.運転席付近より
なお、この写真のみ、上記とは違う車両に施した事例です。
(但し、仕様は全く同じです。)